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大人の矯正について

最近、YouTubeやインスタグラムなどのSNSで、矯正治療について発信する人が増えているのをご存知でしょうか?
以前に比べて、矯正治療はより身近なものになりました。
ここ数年ではビジネスチャンスをつかむため、ビジネスマンの男性の間でも定着しつつあります。このページでは、「大人の矯正」の最新事情をご紹介します。

矯正治療~就職など大きなイベントの前に

就職や結婚など、人生のなかでも“大きな変化のある時期”です。最近は、大切な行事に合わせて脱毛感覚で矯正治療を行う方が多くなっています。 少し想像してみてください。きれいな歯並びと輝く笑顔は、“就職活動”もその人の魅力をさらに引き出してくれます。
あるアンケートで、相手の印象や表情を決めるのはどこですか?という問いに対し、1番多かった回答は「目」、2番目に多かったのが「口元」でした。きれいな歯並びと笑顔は、一瞬でその人の印象を変えます。ある意味では「エステ」や「ダイエット」以上に、魅力をさらに引き出してくれるのが「矯正治療」なのです。

当院では、「装置が目立つのがイヤ」という方のために、白く目立たない装置や、裏側からつける矯正装置、インビザライン(マウスピース型カスタムメイド型矯正装置)もご用意しています。ぜひ一度ご相談ください。

30代からの矯正治療~余裕のできた今がチャンス

ある調査によると、自分の歯並びをきれいにしたいと思っている人の中で、30代の女性が最も多く全体の74.4%という結果でした。

最近では、30代になってから矯正治療を始める方も、たくさんいらっしゃいます。「20代の時は仕事をおぼえるので精一杯だったけど、今は少し余裕がでてきたので前から気になっていた自分の歯並びを治したい」という女性の声を多く聞きます。

ライフスタイルに合わせて治療をしてみてください。

40代・50代の矯正治療~アンチエイジングに
矯正は、子供や若者だけのものだと思っていませんか?そんなことはありません。最近、40代・50代で矯正治療を始められる方も増えています。当院にも、最高68歳の方が矯正治療を受けていらっしゃいます。 子育ても落ち着き、習い事などを始めたり、新たな友好関係ができたりと自分の世界を広げていく時期、それとともに「見た目」が気になりだしませんか?「はじめはこの年で矯正治療なんて......と思いましたが、今は本当に矯正治療をして良かったと思います。あの時先生に背中を押してもらって矯正治療を始めなければ今の私はなかったかも」と、先日、こんな声をいただきました。

●矯正は、そのまま健康にも繋がります
矯正治療をすることで、上下の歯の咬み合わせが正しくなります。咬み合わせが正しくなると、むし歯・歯周病などを予防することもできるのです。また、モノをシッカリ噛めるようになるため、消化も良くなり、そのまま健康に繋がります。

●矯正治療とタイアップすることで、歯科治療の幅が広がる
「虫歯によって奥の歯を2本抜いて、入れ歯になりました。でもなかなかなじめなくて......」という方が相談にいらっしゃいました。
その方は矯正治療で歯並びを正しい位置に移動させることで、2本分のすきまは1本分に。その後治療を検討していたインプラントは2本ではなく、1本で十分になりました。
治療の本数が減り、経済的にも楽になったと聞きました。 矯正治療とタイアップすることで歯科治療の選択肢は広がり、入れ歯が必要なくなったり、差し歯の本数が減ったりします。その分差し歯を美しい白い歯にしたり、ホワイトニングなどのデンタルエステに力をいれる方も増えています。

男性の矯正ガイド
矯正歯科治療は、子供や女性だけが行うものだと思ってはいませんか?
そんなことはありません。ここ2、3年前から、“20代・30代”の男性で矯正治療を始める方は増えています。

「いい企業に就職したいので就活までにきれいな歯並びになりたい」「最近外資系企業とのタイアップが多く、一緒に仕事をしている外国人から歯並びの悪さを指摘された」などビジネスチャンスのために矯正治療をされている方が多いようです。

日本臨床矯正歯科学会の調査では歯並びは第一印象を左右すると答えた人が71%にのぼることが報告されています。きれいな歯並びからうまれる爽やかな笑顔は、ビジネス・婚カツにおいても相手に好印象を与えることができるでしょう。

当院では目立たない白い装置や、歯の裏側から付ける装置、インビザライン(マウスピース型カスタムメイド型矯正装置)をご用意しています。営業や接客業などの方も、人目を気にすることなく、矯正にトライできます。

症例

症例:開咬・叢生
主訴
でこぼこと前歯が出ていてものがかみにくいことが気になる
診断名
アングル2級開咬症例
初診時年齢
27歳/8か月
装置名
マルチブラケット装置  MFT
抜歯非抜歯
抜歯
治療期間
1年10か月
費用の目安
矯正料:550,000円 調整料:121,000円(5,500円×22回)
矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。
リスク副作用
・歯の移動に伴い歯に痛みを感じることがあります。
・歯みがきが悪いとむし歯や歯周病になることがあります。
・矯正治療後に歯と歯の間に三角形の隙間が生じることがあります。
・舌癖の改善状況や保定装置の使用状況により歯の変化を生じることがあります。
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • [症例概要]
    でこぼこと前歯が出ていてものがかみにくいことを気にされ来院されました。
    非抜歯・抜歯それぞれ治療方針をお話ししましたが、今回は小臼歯4本抜歯して矯正治療を行うこととなりました。抜歯後、上下顎に透明なブラケットとワイヤーを装着し、個々の歯の移動を開始しました。
    ブラケット装着から1年10か月後、歯並びもかみ合わせもきれいになりましたので矯正装置を外し、リテーナーによる保定治療に移行しました。開咬という不正咬合は舌のくせによって引き起こされるものですので、矯正治療とあわせてMFTとよばれる口腔筋機能療法を行い舌癖の改善を図る必要があります。
    この患者様はMFTに対する意識も高かったので順調に矯正治療も進んだと思います。MFTは今後も引き続き意識・トレーニングしていく予定です。
    • 治療前

      治療前

    • 治療後

      治療後

    症例:下顎前突・反対咬合
    主訴
    受け口が気になる
    診断名
    アングル3級下顎前突症例
    初診時年齢
    23歳7か月
    装置名
    リンガルアーチ  マルチブラケット装置
    抜歯非抜歯
    非抜歯
    治療期間
    2年4か月
    費用の目安
    矯正料:605,000円 調整料:154,000円(5,500円×28回)
    矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。
    リスク副作用
    ・歯の移動に伴い歯に痛みを感じることがあります。
    ・下顎骨の歯槽骨の幅によっては、叢生の改善を図ることが出来ますが、被蓋改善まで図ることが出来ず、外科的矯正治療必要になることがあります。
    ・歯みがきが悪いとむし歯や歯周病になることがあります。
    ・矯正治療後に歯と歯の間に三角形の隙間が生じることがあります。
    ・保定治療中の使用時間など使用状況が悪いと歯の変化を生じることがあります。
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • [症例概要]
    受け口を気にされ来院されました。
    下顎骨の著しい前方位を呈する骨格性下顎前突症例で外科的矯正治療をすすめましたが、手術はしたくないということで矯正治療単独で出来るところまで治療を行うことになりました。
    治療計画としてまずは非抜歯にて治療を行い、難しいようなら抜歯も検討するということになりました。
    すべての歯の表側にブラケットとワイヤーを装着し、また上あごの裏側にはリンガルアーチという固定式の装置を装着し、表側だけではなく裏側からも前歯を押し出し受け口の改善を図りました。
    矯正治療を開始して2年4か月後、歯並びもかみ合わせもきれいになりましたので矯正装置を外し、リテーナーによる保定治療に移りました。
    骨格性の不調和を改善するにはやはり外科的矯正治療が最善かと思います。しかしながら入院・手術をせずにここまで治り、患者様の希望にこたえることができ私も一安心です。
    • 治療前

    • 治療後

    症例:前歯のすきま・空隙歯列弓
    主訴
    前歯のすきまと出ていることが気になる
    診断名
    アングル1級 空隙歯列弓症例
    初診時年齢
    17歳6か月
    装置名
    マルチブラケット装置
    抜歯非抜歯
    非抜歯
    治療期間
    1年1か月
    費用の目安
    矯正料:550,000円 調整料:71,500円(5,500円×13回)
    矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。
    リスク副作用
    ・歯の移動に伴い歯に痛みを感じることがあります。
    ・上唇小帯の高位付着がみられますので前歯のすきまが閉じにくいようなら上唇小帯切除も考慮します。
    ・歯みがきが悪いとむし歯や歯周病になることがあります。
    ・保定治療中の使用時間など使用状況が悪いと歯の変化を生じることがあります。
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • [症例概要]
    前歯のすきまと前歯が出ていることを気にされ来院されました。
    マウスピース型の矯正装置とブラケットとワイヤーの矯正装置について非抜歯・抜歯それぞれ治療方針をお話ししました。
    だいぶ悩まれたようでしたが今回はブラケットとワイヤーの矯正装置を用いて非抜歯で矯正治療を行うこととなりました。
    上下顎に透明なブラケットとワイヤーを装着し、個々の歯の移動を開始しました。ブラケット装着から1年1か月後、すきまも閉じ、かみ合わせもきれいになりましたので矯正装置を外し、リテーナーによる保定治療に移行しました。
    今回上唇小帯は切除しておりませんが、今後必要があれば上唇小帯切除術を行っていくとお話ししました。
    • 治療前

    • 治療後

    症例:上顎前突・叢生
    主訴
    前歯が出ていてものがかみにくいことが気になる
    診断名
    アングル2級上顎前突・叢生症例
    初診時年齢
    25歳9か月
    装置名
    マルチブラケット装置リンガルアーチ
    抜歯非抜歯
    抜歯
    治療期間
    3年4か月
    費用の目安
    矯正料:605,000円 調整料:220,000円(5,500円×40回)
    矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。
    リスク副作用
    ・歯の移動に伴い歯に痛みを感じることがあります。
    ・歯みがきが悪いとむし歯や歯周病になることがあります。
    ・矯正治療後に歯と歯の間に三角形の隙間が生じることがあります。
    ・保定治療中の使用時間など使用状況が悪いと歯の変化を生じることがあります。
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • [症例概要]
    前歯が出ていてものがかみにくいこととでこぼこを気にされ来院されました。
    口元の突出の改善を図るため、小臼歯4本抜歯して矯正治療を行うこととなりました。
    また第三大臼歯(親知らず)も時期をみて抜歯を行うようお話ししました。抜歯後、上下顎に透明なブラケットとワイヤーを装着し、個々の歯の移動を開始しました。ブラケット装着3年4か月後、歯並びもかみ合わせもきれいになりましたので矯正装置を外し、リテーナーによる保定治療に移行しました。
    治療期間が長くなってしまいましたが、今なら歯科矯正用アンカースクリューを併用し治療期間の短縮を図っていると思います。
    • 治療前

    • 治療後

    症例:八重歯・叢生
    主訴
    八重歯とでこぼこが気になる
    診断名
    アングル1級叢生症例
    初診時年齢
    19歳7か月
    装置名
    マルチブラケット装置 MFT
    抜歯非抜歯
    抜歯
    治療期間
    1年11か月
    費用の目安
    矯正料:660,000円 調整料:126,500円(5,500円×23回)
    矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。
    リスク副作用
    ・歯の移動に伴い歯に痛みを感じることがあります。
    ・歯みがきが悪いとむし歯や歯周病になることがあります。
    ・保定治療中の使用時間など使用状況が悪いと歯の変化を生じることがあります。
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • [症例概要]
    八重歯とでこぼこを気にされ来院されました。
    非抜歯・抜歯それぞれ治療方針をお話ししましたが、今回は小臼歯4本抜歯して矯正治療を行うこととなりました。
    抜歯後、上下顎に透明な審美ブラケットとワイヤーを装着し、個々の歯の移動を開始しました。
    ブラケット装着1年11か月後、歯並びもかみ合わせもきれいになりましたので矯正装置を外し、リテーナーによる保定治療に移行しました。
    保定治療期間に第三大臼歯(親知らず)も4本抜歯を済ませており安定したかみ合わせを保っております。
    • 治療前

    • 治療後

    症例:叢生
    主訴
    2番目の歯が内側に入っていることとでこぼこが気になる
    診断名
    アングル1級叢生症例
    初診時年齢
    22歳9か月
    装置名
    マルチブラケット装置 リンガルアーチ
    抜歯非抜歯
    抜歯
    治療期間
    2年3か月
    費用の目安
    矯正料:660,000円 調整料:148,500円(5,500円×27回)
    矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。
    リスク副作用
    ・歯の移動に伴い歯に痛みを感じることがあります。
    ・歯みがきが悪いとむし歯や歯周病になることがあります。
    ・矯正治療後に歯と歯の間に三角形の隙間が生じることがあります。
    ・保定治療中の使用時間など使用状況が悪いと歯の変化を生じることがあります。
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • [症例概要]
    でこぼこを気にされ来院されました。
    非抜歯・抜歯それぞれについて治療方針およびメリット・デメリットをお話ししましたが、今回は小臼歯4本抜歯して矯正治療を行うこととなりました。
    抜歯後、上下顎に透明な審美ブラケットとワイヤーを装着し、個々の歯の移動を開始しました。
    ブラケット装着2年3か月後、歯並びもかみ合わせもきれいになりましたので矯正装置を外し、リテーナーによる保定治療に移行しました。
    第三大臼歯(親知らず)に関しては時期をみて抜歯を行う予定です。上の2番目の歯もがっちり内側にはいっていましたが順調に出すことが出来ました。
    • 治療前

    • 治療後

    矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

    矯正歯科治療に限らず、医療には少なからずデメリット、いわゆる副作用やリスクを伴います。手術の際のリスクや抜歯の際のリスクもそれにあたります。しかし、医療従事者は副作用やリスクなどのデメリットより治療によって得られるメリットのほうが大きいため、医療を行います。 私の行う矯正治療にも副作用やリスクといった矯正治療のデメリットは限りなく少ないもののゼロではなく存在します。 矯正治療に伴う一般的なリスクや副作用について正しく知っていただく事により、安心して矯正治療を受けていただきたいと思います。

    1.むし歯・歯の脱灰・歯肉の炎症
     矯正装置は構造が複雑なため、食べ物の磨き残しやプラーク・歯石が沈着しやすくなります。そのため歯ブラシが行き届かないと、むし歯や歯周病のリスクは上昇します。南柏かんだ矯正歯科ではブラケットなどの矯正治療が始まる前に歯みがきの仕方や染め出し、唾液検査などむし歯リスク検査を行いきちんと歯みがきができるようになってから矯正治療を開始するようにしています。また矯正治療中もある意味厳しく歯みがきに関してはお話しし、むし歯ゼロを合い言葉に矯正治療を行っています。

    2.歯の痛み
    矯正装置をつけると当日の夜くらいから数日の間、歯の痛みを感じることがあります。 これは歯の移動が始まるときに生じる生理的な反応で、病的なものではありません。 矯正治療を始めるときにはほとんどの方に生じるものなので、痛みを全く感じることなく矯正治療を行うことができますとはいえません。どうしても痛みが強いようなら市販の痛み止めを服用しても構いませんとお伝えしています。

    3.口内炎
    矯正装置は複雑な構造をしているため、頬粘膜や口唇、舌などがすれて口内炎ができることがあります。南柏かんだ矯正歯科では保護するための矯正用ワックスをお渡ししています。

    4.ブラックトライアングル
    歯と歯の間に出来る三角形の隙間のことで、主に上下の前歯の歯と歯茎の間に逆三角形の黒い影のように見える隙間を指します。大人の矯正治療に多く、原因は加齢による生理的な歯肉退縮や、重なり合っていた歯がほどけて本来あった隙間が目立つようになることがあげられます。
    ブラックトライアングルは歯の健康上には問題ありませんが、自然に閉じることもありません。矯正治療の際に発生を完全に予防することは難しいとされています。もし見た目に気になるようなら、歯と歯の間を少しけずってすき間をつめることで目立たなくする方法や、コンポジットレジンとよばれる歯科用プラスチックですき間を埋めるなどの方法があります。

    5.歯髄炎
    ごくまれに歯を動かすことで歯が強くしみる症状が出たり、歯の神経が障害を受けて壊死することがあります。これは可能な限り弱い力で歯の移動を行ったとしても完全に予測することは出来ないのが実情です。ずきずきした痛みが強く継続する場合や歯が変色している場合に歯髄炎が疑われるためは将来的には一般歯科での根管治療が必要になります。

    6.歯根吸収
    矯正治療により歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。しかしながら歯の寿命に影響がないレベルがほとんどです。まだ歯根吸収のメカニズムは解明されておりませんが、強い歯根吸収がある場合には、治療方針を変更することもあります。

    7.顎関節症
    顎関節症とは、「あごがなる」、「あごがいたい」、「口が開きにくい」といった症状のある状態をさします。顎関節症の発生原因は多岐にわたりますが、矯正治療中に様々な原因により、顎関節症が発現することがあります。
    症状の程度にもよりますが、矯正治療を一時中断して顎関節専門医の診察を受けていただくこともあります。

    8.後戻り
    矯正治療後の歯は、元の位置に戻る傾向があります。そのため装置除去後、きれいになった歯ならびを安定させるために保定装置(リテーナー)を装着していただき後戻りを最小限に抑えます。保定装置を指示通りに使用しないと歯並びやかみ合わせに後戻りが生じる可能性があります。またあごの成長発育や親知らずの影響および加齢や歯周病などにより歯並びやかみ合わせに変化が生じる可能性があります。

    9.治療期間
    歯の動き方には個人差があります。そのため予想された治療期間が延長する可能性があります。また矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者様の協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。

    10.癒着
    ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。

    11.アレルギー
    矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。

    12.矯正歯科装置を外す際に
    矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物の一部が破損する可能性があります。また現在のかみ合わせにあった状態のかぶせ物やつめ物をやり直す必要性が生じる可能性があります。

    アクセス

    〒277-0075
    千葉県柏市南柏中央1-5 綾水ビル2F

    1時間分の駐車料サービスあり

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