スポーツと矯正治療
矯正の装置をつけてスポーツをしても大丈夫ですか?
という質問をよく受けます。
当院でも矯正治療を行いながら、スポーツも頑張っている方はたくさんいます。
プロスポーツ選手でもヤクルトの青木宣親選手、サッカーの森本貴幸選手、マラソンの土佐礼子選手をはじめ多くのアスリートが矯正治療を行っています。
わが柏レイソルのリカルジーニョ選手も矯正治療していたことを憶えている方も多いかと思います。
スポーツ選手が矯正治療を行うのは、歯並びを改善するとかみあわせが良くなり、より力が発揮できるようになるからです。
歯並びやかみ合わせの悪いまま歯を食いしばることが続くと、歯が欠けたり体のバランスも悪くなったりします。
矯正の装置をつけてスポーツをしても問題ありませんが、コンタクトのあるスポーツは注意が必要です。今までラグビー・空手をしているお子さんは練習中にマウスピースを併用しておりました。またサッカーのユースでキーパーをしていたお子さんも用心のためマウスピースを併用しておりました。それ以外の野球、バスケ、バレーボール、サッカー、バトミントン、卓球をはじめほとんどのスポーツではマウスピースを併用することなく行うことができると思います。
もし矯正の装置をつけてスポーツできるか心配という方はこちらをごらんください。
http://www.kanda-kyousei.com/f_answer006.html