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2009年4月 3日

いつから治療を始めたらいいのだろう?~子供の矯正について

いつから治療を始めたらいいのだろう?~子供の矯正について「子供の矯正っていつから始めたらいいの?」よく、お母さんからこんな質問をいただきます。

そんな時、「永久歯の前歯と奥歯が生えてくる7歳前後で一度矯正専門医にみてもらうといいですよ」と私は答えています。とはいえ、指しゃぶりなどがやめられなく、受け口や上下の歯でモノが噛めなくなっているお子さんは3~4歳くらいから始めた方がよい場合もあります。骨格の不調和をそのままにしておくと、5年後・10年後には不調和が更に大きくなってしまい、その結果、矯正治療も難しくなってしまうからです.

ちなみに子供の受け口なら「ムーシールド」と呼ばれる特殊な装置を使えば、早期に改善することが可能です。これは取り外しのできるマウスピース型の装置。就寝時だけの装着でOKなので、固定式の装置に比べて、お子さんが嫌がることもありません。

>>矯正の流れへ

矯正中も顔の印象が変わらないために~大人の矯正について

負担の少ない矯正を~大人の矯正についてご存知ですか?実は最近、「大きなビジネスチャンスをつかみたい!」といった男性の矯正治療が定着しつつあります。

ほんの数年前までは、「矯正は子供がやるもの」といった風潮が大多数を占めていました。ところが近年、「もっと美しくなりたい!」という成人女性の矯正は、すでに一般的なものになっています。さらにここへ来て、男性ビジネスマンの方たちにも、矯正治療が浸透してきました。

当院では「矯正中の負担を減らしたい」という思いのもと、なるべく目立たないキレイな装置丈夫な装置痛みが少なく治療期間も短い装置(セルフライゲーティングブラケット)など、いくつかの種類をご用意。その中から一人ひとりのご希望にあった装置をお選びし、楽しんで歯科矯正を行っていただけるよう、治療方法をご提案しています。

>>目立たない矯正へ


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