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短期集中で、できるだけ治療期間は短く

短期集中で、できるだけ治療期間は短く矯正は少しずつ歯を動かしていく治療ですから、治療にはある程度の年数がかかってしまいます。

とはいえ、何年も治療中でいることは、患者さんにとって大きな精神的負担ですよね。装置をつけていると、どうしても不便なことも多いわけです。じっさい、その不自由さから治療途中で断念してしまう方も少なくありません。

当院では、できるだけ短い期間で治療が終われるように心がけています。

たとえば、最も効率のいい治療計画のご提案は当たり前。月一回のメインテナンスでは、歯にかける力を細かく調整します。毎回100%の力を出し切り、患者さんを効率よくゴールまで導くように心がけております。コツコツとした日々の積み重ねが、大きな変化につながるわけですね。

何かと不便なことが多い矯正治療。「患者さんの負担を少しでも減らしたい」そんな思いから短期集中治療を心がけています。

忍耐強く物事に取り組むことを、スポーツから学んだ

忍耐強く物事に取り組むことを、スポーツから学んだ父が同じように歯科医師だったんです。ですから自分も医学の道を目指したいと自然に思うようになりました。

とはいえ、親から「勉強しろ!」なんて特に言われた経験はほとんどありません。どちらかといえば、勉強よりもスポーツが好きな子でしたね。

小学校からずっと水泳をやっていました。一番遊びたい時期に、毎日3時間泳がされるわけですから、本当につらかったですね。いつも泣きながら練習していたのを覚えています(笑)。

でも、厳しい練習に耐えながらスポーツを続けていたおかげで、仕事に一番必要な「忍耐力」を自然と身に付けることができました。練習は逃げ出したくなるほどキツかったけど、続けておいてつくづくよかったと思っています。

また、自分がスポーツをやっていたので、スポーツと咬み合わせの関係にも興味を持つようにもなりました。

ほら、矯正治療をやっている陸上選手やサッカー選手も何人かいるでしょう?歯並びを整え、正しい咬み合わせを作ると、全身バランスが安定し、運動能力も向上するといったデータもあります。

もし、矯正を考えている人のなかで、スポーツをやっている人がいたら、ぜひご相談ください。咬み合わせと運動能力といった切り口からも、アドバイスもさせていただきます。

サロンのような院内は、患者さんをリラックスさせる効果も

サロンのような院内は、患者さんをリラックスさせる効果も院内歯科に来られると身構えてしまう方はいませんか?

当院は少しでも患者さんの緊張をほぐしてくれるような、くつろげる医院を演出しました。たとえば、待合室は清潔感のあるインテリアで、明るくコーディネート。お子さん連れのお母さんも窮屈にならないでご利用いただけるよう、広々としたスペースも確保しています。

患者さんも医院にありがちな殺伐とした雰囲気だと、きっと満足に悩みを打ち明けられませんよね。こういったインテリアは、ただオシャレなだけでなく、患者さんをリラックスさせる効果もあります。

おかげで、患者さんは疑問に思ったことは何でも打ち明けてくれますね。やはり治療は患者さんとの信頼関係が大切です。しっかりコミュニケーションをとって、「この先生に任せておけば大丈夫」と思ってもらえるような関係を築けるよう力を注いでいます。

これからも、ベストを尽くし、多くの患者さんの笑顔を生み出せるような仕事をしていきたいと思っています。

プロフィール

プロフィール南柏かんだ矯正歯科院長 神田 尚治

【趣味】
サッカー
ダイビング
子供と遊ぶこと

【経歴】
平成4年   東京医科歯科大学 歯学部入学
平成10年  東京医科歯科大学 歯学部卒業
平成10年  東京医科歯科大学 大学院博士課程入学 顎顔面矯正学分野入局
平成14年  東京医科歯科大学 大学院博士課程修了
平成14年  東京医科歯科大学 歯学部附属病院矯正歯科外来専攻生
平成15年  東京医科歯科大学 疾患遺伝子実験センター研究機関研究員
平成16年  東京医科歯科大学 歯学部附属病院矯正歯科外来退職
平成16年  東京医科歯科大学 顎顔面矯正学分野非常勤講師
平成16年  東京都町田市ふなき矯正歯科副院長
平成21年3月 南柏かんだ矯正歯科 開院
平成25年  医療法人社団ブライトスマイル 理事長就任

【資格】
歯科医師
歯学博士
日本矯正歯科学会認定医

【所属学会】
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会

【論文発表】
●「Evidence for fibroblast growth factor receptors in myofibroblasts during palatal mucoperiosteal repair」
・Takaharu Kanda, Noriko Funato, Yoshiyuki Baba, Takayuki Kuroda
Archives of Oral Biology, 48(3): 213-221, 2003.

●「開咬を伴う骨格性下顎前突症患者の顎矯正手術後の硬軟組織変化」
・神田尚治, 川元龍夫, 濱田俊, 伊藤公一, 原田清, 本橋信義, 小村健, 大山紀美栄
日本顎変形症学会雑誌, 15(3) : 105-113, 2005.

【学会発表】
●「Expression of FGFR1 and 2 in Myofibroblasts during Palatal Wound Healing.」
・T. Kanda, N. Funato, Y. Baba and T. Kuroda
Japanese Association for Dental Research 48th Annual Meeting,Chiba, December 2, 2000.

●「Expression of FGFR1 and 2 in Myofibroblasts during Palatal Wound Healing.」
・T. Kanda, N. Funato, Y. Baba and T. Kuroda
International Association for Dental Research 79th Genaral Session,Chiba, June 27-30, 2001

●「上下顎前歯部歯槽骨切り術を用いて口許の突出感を改善した2症例の外科的矯正治療」
・神田尚治, 本橋信義, 大塚亮, 川元龍夫, 小野卓史, 大山紀美栄:
第61回東京矯正歯科学会,東京 2002年7月11日

●「開咬を伴う下顎前突症患者の異なる術式による硬軟組織変化‐上下顎移動術と下顎枝矢状分割術単独との比較.」
・神田尚治, 本橋信義, 北村 敦, 大久保和美, 鈴木智貴, 松浦多喜子, 伊藤公一, 濱田俊, 川元龍夫, 大山紀美栄: 第62回日本矯正歯科学会, 新潟, 2003年10月8-10日.

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